
この日は朝早くエンルムマリーナを出航する船に乗り込み、室蘭沖や白老沖でのフィッシングを体験。夏場はマガレイやイカがよく釣れるというこの海で釣りをしながらのんびりとした時間を過ごそう。 室蘭市内のボルタ工房で鉄のまちならではのボルトを使った人形「ボルタ」をお土産に購入したり、製作体験をしたら後は高速道路を使って新千歳空港に向かい、この旅をしめくくる。(撮影 吉田孝哉)

室蘭近海では季節ごとに様々な魚が釣れ、6月頃から8月頃の夏場はマガレイやイカがよく釣れる。K.Kエルムでは室蘭沖でフィッシングを体験できる船を出航。希望に応じて、レンタル竿やリール、仕掛け、餌などを用意してくれる。また釣り方などのアドバイスもしてくれるので気軽に体験してみよう。時期や釣る魚によって運航時間や料金が異なるので、事前に問い合わせを。
カレイ釣り、イカ釣り共に運航時間は朝6:00〜12:00。その年の気候や水温によって魚の釣れる時期には変化がある。
(撮影 吉田孝哉)
ドジで飽きっぽく、しかし音楽センスだけは人並み以上・・・というボルタ。お気に入りのポーズを見つけてみては。

ボルトやナット、ワッシャーなどを半田づけしたボルトの人形「ボルタ」。約5センチのボルタのキャラクターは100種類のポーズがあり、そのユーモラスなキャラクターに人気が高まっている。道の駅みたら室蘭、室蘭市内各店や新千歳空港内売店「スカイショップ小笠原」等で販売している。また、ボルタ工房ではボルタ製作体験(要予約)も行っている。

ラウンジ(休憩室)から白鳥大橋や風車、遠く羊蹄山や有珠山、昭和新山を一望できる道の駅。展示室では白鳥大橋の設計から完成までの貴重な資料やパネルや動く模型写真等を紹介している。
胆振の特産品展示や話題のボルト人形「ボルタ」を販売している。