夏のおすすめルート2008.6〜2008.8夏の花やほたるに出会う!ひまわり畑や雨竜沼湿原をめぐる北空知の旅 北竜・雨竜観光ルート


【2日目】エゾカンゾウが咲く 雨竜沼湿原へ

この日は、北竜町を車で出発し、雨竜沼湿原の登山口へ向かう。登山口から雨竜沼湿原までは徒歩で約2時間。しっかりと登山の装備をして出掛けよう。湿原ではエゾカンゾウの花をはじめ、たくさんの高山植物や普段見ることができないトンボやチョウといった虫たちに出会えるはず。登山のあとは、秩父別町の温泉に向かい、宿泊をする。

湿原の遠景(空撮)

増毛山地の標高850mにあり、北海道の山地湿原の中で最も大きい高層湿原。

湿原性動植物の宝庫 雨竜沼湿原

エゾカンゾウ

7月中旬〜8月下旬に咲くエゾカンゾウ。登山道入口のゲートパークから湿原展望台付近まで、たくさんの湿原の花々が咲き誇る。

南暑寒別岳の中腹にできた、国内でも有数の山地湿原でラムサール条約にも登録されている。登山口にある雨竜沼湿原ゲートパークには南暑寒荘・キャンプ場・管理等・駐車場、トイレ、炊事場などの施設があり、登山口から雨竜沼湿原までは徒歩で約2時間。湿原には一周約3.5kmの木道が設けられており、水芭蕉やエゾカンゾウなど季節ごとに移り変わる花々や昆虫を観察することができる。健脚向きのトレッキングコースなので、しっかり装備をして行こう。

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<情報 雨竜沼湿原 登山で注意すること>

雨竜沼湿原は雨竜市街から26kmにある登山口を起点に4km、高低差300mの登山をしてはじめて触れることができる花と水の楽園。市街からの公共交通機関はないので雨竜市街からは車やタクシー等の利用となる。

■ヒグマの出没に注意!
春からヒグマの出没が確認されているので、単独行動は避ける、音が出るものを持って歩くといった慎重な登山行動をとるようにしよう。
■気象には十分注意を
天候が安定せず非常に変わりやすい。安易な心構えは事故につながるのので、気象に十分注意しよう。
■雨竜沼湿原は北海道の天然記念物
湿原保護のため、木道(歩道)以外へは絶対に立ち入らないこと。
■虫除けの用意を
6月〜7月は蚊やブヨなどが多く、防虫スプレーといった虫除けは必需品。
■水場やトイレはない
水を携帯し、トイレはゲートパークで済ませてから入山することを忘れずに。
■湿原内に休憩施設はない
湿原内のテラスや展望台を昼食をとるための休憩所として利用できる。
残飯やゴミは必ず持ち帰り、自然保護に十分注意しよう。
■携帯電話のつながらない地帯が多い
湿原内は窪地になるため、高台や人里に向かって開けている場所に移動しなければ電話がかからない。
携帯電話の会社や機種によっても感度が異なるが注意しよう。
■急病人等発生の場合「119番」は、札幌や旭川の消防署につながらない。
次の電話番号で連絡をしよう。雨竜・消防署 0125-77-2101
  • 問い合わせ/
  • 雨竜町産業建設課農地商工グループ TEL:0125-77-2213
  • 雨竜町観光協会 TEL:0125-77-2155

広々お風呂でリラックス 秩父別温泉 ちっぷ・ゆう&ゆ

神経痛や関節痛などに効く身体にやさしい多くの機能を持ったナトリウム塩化物泉の温泉。温泉のあとは、心地よいやすらぎに包まれながら宿泊し、ゆったりとした時間を楽しもう。

内観

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岩盤浴

道内初となる「貴宝岩盤浴」風呂。


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