
この日は朝から「番屋の宿」のすぐそばで開かれる生鮮市場へ。ここには石狩の美味しい味覚が勢ぞろい。地元産の海産物や農産物を買ったり、ここでしか味わえないといわれる「生シャコ丼」を堪能しよう。そのあとは150種もの海浜植物が自生するはまなすの丘公園をのんびりと散策。ご当地グルメ「いしかり丼」や「いしかりバーガー」を味わい、特産品をお土産にして、この旅をしめくくる。
「石狩本町かみさん会」が地場の生鮮品の魅力PRしようと開設した直売所。地元石狩産の新鮮な海産物や農産物を格安で提供しており、郷土料理が楽しめる食堂やバーベキューコーナーを併設している。
石狩産の魚介や野菜、佃煮・漬物といった加工品を販売。魚介類はその場でさばいてくれる。
ここでしか味わえないといわれる「生シャコ丼」は絶品。
公園内のヴィジターセンターではハマナス色をした「ハマナスソフトクリーム」を販売している。
日本海と石狩川の交差する部分に広がる海浜植物公園。ハマナスをはじめとする150種の海浜植物や野鳥が多く見られる。公園内には木道が整備され、石狩浜の潮風を感じながら散策を楽しむことができる。
6月下旬から7月上旬にかけてハマナスが咲き乱れる。
石狩市内10店舗の飲食店では、石狩のご当地メニュー「いしかりバーガー」を販売している。石狩産の小麦粉「春よ来」100%使用、道内産のトマト、キャベツ、牛肉を使用、石狩産の真ダコ、望来豚を使用するのが「統一バーガー」の条件。店ごとに工夫を凝らしたバーガーを味わってみよう。
写真は女子大生が考案した「いしかりバーガー(500円)」。
石狩自慢の海の幸や石狩米を使った話題の丼で、鮭のほぐし身やウニのあぶり焼、ホタテのバター醤油焼、にんじんのキンピラ、長いも入り錦糸玉子、たっぷりのいくら醤油漬を盛り付けた、地産地消にこだわった逸品。
石狩市合併記念新名物どんぶりコンテストで大賞を受賞した「いしかり丼」。
日本地麦酒工房と藤女子大学とのコラボレーションで誕生した、あっさりと上品に飲めるピンクの発泡酒。ロゼシャンパンを思わせる美しいピンク色は紫芋や紫蘇果汁を色素にしているが、味はビールそのもの。北海道限定販売なのでお土産にぴったり。
恋人の聖地に認定された厚田公園展望台から望むロマンチックな夕日を連想させるピンク色。

