
厚田漁港の朝市を訪ねたあとは、140以上前に作られ100年以上にわたり生活道路として地元の人に使われてきた濃昼山道(ごきびるさんどう)を歩く。山道入口から終点までは徒歩で約4時間。途中出口やトイレはないので、登山を楽しむつもりで食料や装備を整えて歩こう。山道を歩く途中には日本海を望む絶景ポイントがいくつかある。のんびり山道を歩いたあとは、石狩温泉「番屋の宿」へ。海鮮炭火焼きや郷土料理を味わい、石狩湾を望む露天風呂で疲れを癒して。
山道は険しいのでところもあるので、登山の装備をして歩こう。
日本海を望む絶景ポイントが多い。
1857年に幕府の命を受けた厚田場所請負人・濱屋与三右衛門(はまやよざえもん)が自費で完成させた長さ11kmにもおよぶ山道。国道231号線ができるまでの100年以上にわたり地域住民に利用されてきた。濃昼側山道入口から終点の滝の沢側山道入口まで歩くと約4時間かかる。始点と終点は離れているので終点まで歩く場合は送迎車の手配が必要になる。
炭焼きプランは宿泊の場合、宿泊料金+2,100円〜。日帰りの場合は6,500円〜。