
この日は朝から小樽港マリーナへ行き、ボートで絶景スポットを海から眺める「窓岩クルーズ」を体験する。赤岩や窓岩、寝そべるトドに似たトド岩といった奇岩を見たり、断崖絶壁のオタモイ海岸の周遊を楽しもう。昼食の後は、小樽港マリーナのすぐそばにある石原裕次郎記念館を見学し、積丹半島をめぐるこの旅をしめくくる。

プレジャーボートの愛好者だけでなく、ボートを持っている人も、ボートを持っていない一般の人も気軽に立ち寄れる通年型マリーナ。「北海道海の駅」にも指定されている。観光で利用するなら、潮風に抱かれながらゆったりとした時間が過ごせる「ヨット一日体験クルージング」や、小樽の街並や断崖絶壁の奇岩を海から楽しめる「ボートクルージング」がおすすめ。 赤岩や窓岩、寝そべるトドに似たトド岩などの奇岩やオタモイ海岸を周遊したり、絶景スポットを海から眺めることができる。 また、センターハウスにはマリン用品やオリジナルグッズを販売する「マリンショップ シークル」や、マリーナの風景を見ながらコーヒーや軽食を楽しめる「シークルカフェ」もあるので、ぜひ利用してみよう。
絶壁が続く海岸線の中で、せり出した岩に空いた大きな穴が特徴的な窓岩を眺める「窓岩クルーズ」が大人気。所要時間は約1時間。その他、フィッシングや洋上パーティーなどボートのチャータープランがある。
朝8時半に出航し夕方マリーナに戻るまで、風の音と波の音しか聞こえない不思議な空間を体験できる「ヨット一日体験クルージング」。センターハウスでの昼食がつく。
桟橋を奥まで歩いていくと、約200隻のヨットやボートが停泊している。船をバックに記念写真を撮ってみては。
オタモイ海岸の勇壮な海岸線を周遊する。(時期や曜日で運行時間が異なるので事前に確認を)
パンの耳をあげるとカモメが手に届きそうな距離にまで接近することも。


積丹産の旬の生ウニや鮮魚を安く販売する「浜値朝市」が好評のイベント。ステージでは伝統芸能の正調鰊場音頭やYOSAKOIソーランの演舞、歌謡ショー、自衛隊音楽隊の演奏が行われ、最後には花火が初夏の夜を彩る。