夏のおすすめルート2008.6〜2008.8夏の積丹半島 義経伝説を訪ねる岬めぐりの旅 積丹観光ルート


【3日目】シーカヤックで海中洞窟を探検。

この日は、朝からシーカヤックでの海中洞窟探検ツアーに参加する。青の洞窟と呼ばれる透明でブルーな海を堪能したあとは、積丹の夏の風物詩「ウニ」を味わおう。海を一望する温泉で疲れを癒したあとは、細長い奇岩「ローソク岩」をはじめとする様々な岩や夕日の景観を楽しみつつ小樽へと向かう。

シーカヤックで洞窟探検 青の洞窟ツアー(Blue Holic)

塩谷海水浴場をスタートし、約2km先の青の洞窟と呼ばれる海中洞窟を往復するツアー。洞窟内では限りなく透明に近いブルーを堪能できる。

体験の様子2

塩谷海岸の美しい自然と海をシーカヤックで満喫できる。3歳以上から初心者でもOK。

体験の様子1

海鳥のコロニー(集団営巣地)や魚、昆布、ワカメの密生地などを観察できる。


景色(体験中に見ることができる)

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食事を楽しむなら

生うにちらし

夏の風物詩 積丹のウニ(ふじ鮨)

夏の積丹の味覚といえばウニ。積丹の海の幸を握るふじ鮨積丹本店では、新鮮な「生うにちらし」や旬の握りが食べられる。

積丹本店では積丹で漁が解禁となる6月から「生うにちらし」をはじめる(2008年)。

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日本海の雄大な眺めが自慢の温泉 岬の湯しゃこたん

温泉(夕景)

積丹岬や神威岬を一望できる絶好のロケーションを誇る日帰り入浴の温泉施設。露天風呂はもちろん、大きな窓の内風呂からも存分に楽しめる。

夕暮れ時の景観は、特に感動ものの美しさ。

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夕日に映えるビュースポット ローソク岩

まさしくローソクのように立っている高さ46mの奇岩で、積丹半島を代表する風景の一つになっている。

海にそびえ立つローソク岩は記念撮影の背景にぴったり。

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ローソク岩


積丹半島をぐるっとまわるなら 北海道中央バスの路線バス

北海道中央バスの路線バスで、JR余市駅から神威岬まで行き、観光後、そこから岩内へと行くことができる。1日2便、4月下旬〜11月上旬に運行。便数が少ないので、スケジュールは事前に確認して利用しよう。

  • 問い合わせ/北海道中央バス 小樽ターミナル
  • 電話番号/0134-25-3333

積丹半島をぐるりとまわれる路線バスの旅も、のんびりしていて楽しい。

積丹半島(空撮)


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