夏のおすすめルート2008.6〜2008.8夏の積丹半島 義経伝説を訪ねる岬めぐりの旅 積丹観光ルート


【2日目】義経伝説が残る積丹半島へ岬をめぐる一日

この日は美しい海岸線に沿って国道229号線を走り、新鮮な海の幸や温泉、自然に恵まれ、北海道で最も古い歴史を誇る岩内町へ。弁慶が刀を掛けたといわれる岩がある雷電岬を訪ねる。その後、積丹では岬をめぐる遊歩道を歩き、神威岬をはじめ数々の奇岩が織りなす景観や美しい海岸線を眺めよう。

弁慶が刀を置いたといわれる刀掛岩 雷電岬

雷電岬を眺めるなら、雷電展望台からの景観がおすすめ。雷電展望台は国道229号から車で1分あがり、道路脇の駐車場から遊歩道を森林浴が楽しみながら歩いて約15分のところにある。

雷電岬

国道229号沿いにある岬で、日本海に沈む夕日は絶景。見る人の心に焼きつく景色だ。

刀掛岩

弁慶が雷電峠で休息した際、岩をひねって大刀を置いたという伝説や海岸で釣りをする際に大刀を掛けたといわれる刀掛岩。



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観光情報はここでチェック

岩内の観光拠点 いわない道の駅「ガイドセンターたら丸館」

外観

旅のおすすめ情報や道路情報、岩内の観光や物産の案内を行っている。また、そばにはプレハブの海鮮直売所「たら丸市場」がある。 (4月末〜10月末営業)

国道229号線と国道276号線の分岐点にあり、利便性の高い道の駅。

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【積丹半島めぐり】(神威岬、積丹岬、黄金岬)

神威岬エリア

神威岩

丸みをおびた水平線を望む神威岬

半島の西北端にあたる岬で、そそり立つ高さ80mの断崖と広がる海のコントラストが雄大な景観を生み出している。

ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園内、神威岬先端の岩。澄み切った海中に立ち尽くす乙女の化身ともいわれている。

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神威岬(チャレンカの小道)
神威岬(エゾカンゾウ)

積丹岬エリア

積丹半島の最北端に突き出た岬 積丹岬

幌武意から入舸までの約4.7kmを1時間半ほどで歩くことができる自然歩道「シララの小道」では、女郎子岩(じょろっこいわ)や島武意海岸を眺めることができる。積丹岬駐車場から女郎子岩までは徒歩約40分。

海岸沿いの景勝地を抜ける3つの遊歩道があり散策が楽しめる。写真は女の人が十二単を着て立っているように見える、女郎子岩。

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女郎子岩

島武意海岸

神秘的な美しさをたたえた海岸 島武意海岸

島武意海岸へのトンネルをくぐると、荒々しい断崖とエメラルドブルーの海が美しい。日本の渚百選にも選ばれた。

暗いトンネルを抜けると一気に絶景が広がる。

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黄金岬展望台

黄金岬エリア

青く澄んだ日本海と海岸線を一望 黄金岬

美国(びくに)港の先から海へ突き出した岬へは410mほどの遊歩道が整備されており、3ヶ所の入り口から展望台を目指すことができる。眼下には港と市街地の一大パノラマが広がり岬からは透明な海と、そこに浮かぶゴメ島や宝島を一望できる。

展望台からの景色 宝島

展望台からはゴメ島(写真左)や宝島(写真右)、断崖絶壁が続く海岸線、美国の街並みが見渡せる。

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積丹ブルーの澄んだ海を間近に体感 水中展望船「ニューしゃこたん号」

積丹岬、神威岬、黄金岬などの景勝地や数多くの入り江、奇岩が点在し北海道で唯一の海中公園に指定されている積丹半島内の美国周辺をめぐる。一周約40分間の船旅で、荒々しく美しい自然を満喫しよう。

グラスボート

爽やかな潮風の中、 美しい景色と海を体感。ガラス張りになった水中展望室から海の底にいるウニや魚が見られる。

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観光情報はここで入手

積丹町観光センター

食事や宿泊、交通のことなど積丹の観光情報を提供をしている。

外観

積丹町役場の向かいにあるので、気軽に立ち寄ってみては。

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コラム源義経(みなもとのよしつね)は北海道に渡った!?〜北海道の各地に残る義経伝説〜 三大岬(神威岬・積丹岬・黄金岬)コース
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