
この日は美しい海岸線に沿って国道229号線を走り、新鮮な海の幸や温泉、自然に恵まれ、北海道で最も古い歴史を誇る岩内町へ。弁慶が刀を掛けたといわれる岩がある雷電岬を訪ねる。その後、積丹では岬をめぐる遊歩道を歩き、神威岬をはじめ数々の奇岩が織りなす景観や美しい海岸線を眺めよう。

雷電岬を眺めるなら、雷電展望台からの景観がおすすめ。雷電展望台は国道229号から車で1分あがり、道路脇の駐車場から遊歩道を森林浴が楽しみながら歩いて約15分のところにある。
国道229号沿いにある岬で、日本海に沈む夕日は絶景。見る人の心に焼きつく景色だ。
弁慶が雷電峠で休息した際、岩をひねって大刀を置いたという伝説や海岸で釣りをする際に大刀を掛けたといわれる刀掛岩。




半島の西北端にあたる岬で、そそり立つ高さ80mの断崖と広がる海のコントラストが雄大な景観を生み出している。
ニセコ・積丹・小樽海岸国定公園内、神威岬先端の岩。澄み切った海中に立ち尽くす乙女の化身ともいわれている。



積丹岬、神威岬、黄金岬などの景勝地や数多くの入り江、奇岩が点在し北海道で唯一の海中公園に指定されている積丹半島内の美国周辺をめぐる。一周約40分間の船旅で、荒々しく美しい自然を満喫しよう。
爽やかな潮風の中、 美しい景色と海を体感。ガラス張りになった水中展望室から海の底にいるウニや魚が見られる。